児童・生徒– category –
-
児童・生徒
学年末、「振り返り」がなぜ子どもの学びに欠かせないのか――教室で形にする3ステップ
年度末が近づくと、多くの教員が「1年間どう過ごしたか」「子どもたちは何を学んだか」を考える時間を持ちたくなると思います。 では、なぜこの“振り返り”が子どもたちの学びを深めるために重要なのでしょうか。 そして、具体的にどのように学年末に振り... -
児童・生徒
地域とつながる授業が子どもを変える!今こそ「開かれた学校づくり」へ
学校と地域の距離、まだ遠くないですか? 「地域と連携した授業」と聞くと、特別な企画や地域イベントを思い浮かべる先生も多いかもしれません。 しかし、文部科学省の調査によると、地域人材の授業協力に関する取り組みを実施している学校は全体の約64%... -
児童・生徒
「学力差をそのままにしてはいけない――今日から使える“ちょっとした工夫”で底上げを目指す」
教育現場において、「学力差」が当然のように存在している現状を、私たちは見過ごしてはいけないのではないか、と感じています。 例えば、全国規模で実施されている 文部科学省 の「全国学力・学習状況調査」(小学校6年・中学校3年対象)によれば、都道府... -
児童・生徒
「がんばりを“見逃さない先生”になる──子どもの成長を引き出す言葉がけのコツ」
「褒める」よりも「認める」言葉がけを 子どもたちのやる気を引き出すには、「褒める」よりも「認める」言葉がけが大切だとよく言われます。たとえば「すごいね!」という褒め言葉も悪くはありませんが、それだけでは一瞬の満足で終わってしまうことがあり... -
児童・生徒
新年明けに子どもに語りたいおすすめトーク――1年のスタートを前向きにする言葉かけとは
新しい年の始まり。 教室で「あけましておめでとうございます。今年もよろしくね」と挨拶を交わす瞬間には、子どもたちの表情にも少しの緊張と期待が混じっています。 教師にとっても、冬休み明けのこの時期は、子どものモチベーションを再び学習モードに... -
児童・生徒
冬休み目前!子供に絶対伝えてほしい「事故」と「生活リズムの乱れ」への対策
ただの「休み」ではない冬休み 冬休みが目前に迫っています。 子どもたちにとっては待ちに待った長期休暇ですが、 教員として見過ごせないのが、この時期に急増する「事故」や「事件」、そして長期化する「生活リズムの乱れ」といったリスクです。 文部科... -
児童・生徒
見逃したくない!いじめのサインとは? 教員が果たすべき早期発見の責務
はじめに:教員に問われる「いじめのサイン」を見抜く力 「いじめはどの子にも起こりうる」「誰でも被害者にも加害者にもなりうる」という認識は、現代の学校教育において基本中の基本です。 しかし、どれだけ研修を重ねても、実際に教壇に立つ私たち教員... -
児童・生徒
教育相談で大切にしたいポイント3選
教育相談の「形骸化」を避けるために 「教育相談」と聞くと、多くの先生方はどのようなイメージを持つでしょうか。 課題を抱える生徒や保護者への「対応」、あるいは、決められた形式での「面談」かもしれません。 しかし、現在の教育現場は、いじめ、不登... -
児童・生徒
2学期がスタート!子どもたちの登校がスムーズになるためにできることとは?
長い夏休みが明け、久しぶりに登校してくる子どもたち。友達と再会を喜ぶ様子が見られる一方で、不安や緊張を抱えて登校する子も少なくありません。とくに近年は、子どもたちの心身の不調や登校しぶりが顕在化しており、2学期のスタートをどう迎えるかが、... -
児童・生徒
夏休み明けの「登校しぶり」が増えている?教師ができる対応とは
毎年9月1日前後に報道される「子どもの自殺が増える時期」。文部科学省の調査によると、小中高校生の自殺は例年、夏休み明けの時期に集中する傾向があり、2023年の文科省の発表では、児童生徒の自殺者数が過去最多の514人にのぼったとされています。その中...
12
